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ソリューション

ネットワークマネジメント

TE対応、MPLS管理システム MPLS .Config

ブロードバンドルーターの設定を簡単に

TEに対応したLSPディスカバリー

時系列変化を追跡可能

Fast ReRoute対応

大規模ネットワーク対応

TEに対応したLSPディスカバリー

MPLS.ConfigはTEに対応したMPLS管理システムです。LSPディスカバリーおよびビジュアライゼーション機能を備えています。

MPLS.ConfigのLSPディスカバリー機能はTEに対応しています。TEを用いた場合、LSPの構成内容はいちいちLSRに問い合わせなければならず、管理コストを押し上げるのみならず、障害発生時の現状把握を困難にしていました。

MPLS.Configを用いることで単一コンソールからすべてのLSPを把握することができます。

時系列変化を追跡可能

FastReRouteに対応しており、Protected Pathと同時にProtection Pathを関連付けて表示させることができます。

  • 赤い線
    LSR1 から LSR5 へ伸びている赤いパス(Tunnel 0001)は Protected Path となる LSPを示しています。Fast ReRoute が有効になっており、障害発生時に自動的にパスが切り替わるよう設定されています。
  • 青い線
    Protected Path に対する Protection Path を示します。上記図ではTunnel 1001およびTunnel 2001がProtection Path を指します。
  • LSR2, LSR6, LSR3 の区間上を赤い線と青い線の両方が走っていますが、これは LSR2 から LSR3へのリンクに障害が発生したために、Fast ReRoute が機能してパスが切り替わったことを示します。

大規模ネットワーク対応

多くのスイッチに対して必要な設定を正確に投入するのは骨が折れる作業です。

SNMP分散収集エンジンにより大規模なネットワークであっても短時間で確実に情報を収集することができます。
また必要最小限のMIBアクセス、MIBの連続アクセス制限、変更点のみを収集するソフトディスカバリー機能により、LSRに必要最小限以上の負荷を与えない設計となっています。

設計・設定機能

Version2以降でMPLS.Config上でのLSPの設計や設定にも対応していきます。

対応機種

Cisco GSR等のMPLS-TE-MIBに対応したLSR。

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